YouTubeの低評価ボタンが嫌いです。仕組みの変更を待ち望んでいます。

YouTubeの低評価ボタンが嫌い

個人の考えですが、YouTubeの低評価ボタンが嫌いです。

YouTubeで動画を観るのは好きです。相当忙しい日以外はYouTubeで動画を観てしまう…というくらい毎日YouTubeで動画を観ています。

でもYouTubeの低評価ボタンは嫌い。

2019年2月頃にYouTubeの低評価ボタンの仕組みが変わるかもしれない…というニュースが話題になっていたのですが、2020年7月時点では変化がありません。

YouTubeで動画投稿を頑張っている人を応援したくなったので、私が低評価ボタンを嫌いな理由と低評価ボタンのメリット・将来性について記事にまとめました。

嫌いな理由全部見るのはしんどい…という方は、目次をタップすると気になる部分のみ読めます!

YouTubeの低評価ボタンが嫌いな理由

YouTubeに動画を投稿する方が評価数の表示・非表示を選択できることに関しては理解しているんです。

しかし1人の動画視聴者として低評価ボタン(を押しまくっている人)が嫌いなので、独り言感覚で嫌いな点を書きました。

YouTubeさんと喧嘩がしたいわけではないので、嫌いな理由の後には低評価ボタンのメリットもまとめています。

「自分が投稿した動画に凄く低評価が押されてる…」と悲しい気持ちになっている方に、ぜひ読んでほしいです。

何に対しての低評価なのかわからない

「動画の質を高める為には、視聴者に評価をしてもらう必要がある」

もしもこんな理由で低評価ボタンが存在しているのなら、改善を求めます。低評価ボタンを押されたところで、動画投稿者には動画のどんな部分に対して低評価ボタンを押されたのか伝わりません。

「なんか嫌い」「内容が好みでなかった」「前の動画の方が面白かった」「ただただ動画の投稿者が嫌い」「ライバルを蹴落としたいだけ」「ストレス解消したかった」「高評価ボタンと間違えた」「手が当たった」

視聴者が低評価ボタンを押す理由はさまざまです。

気にしなければいいのでしょうが、自分の動画に低評価を押されて嫌な気持ちになる動画投稿者もいるでしょう。

皆メンタルが強いわけではありません。また動画を投稿した本人は平気でも、投稿者の家族が低評価数を見て悲しい気持ちになる場合もあります。

誰の動画とは書きませんが、生放送前に低評価が付いている動画も多数あります。そんな光景を見ると、「ただ投稿者が嫌いなだけ」「ストレス解消したい」という理由で押している人もいるんだろうなと思うのです。

そもそも動画の質は再生数やコメント欄で判断できると思うんですよね。それに真剣にYouTubeで動画を投稿している人の動画は、評価ボタンの数に関係なくいつの間にか質がよくなっていきます。

時々コンサルタントのように上からコメント欄でYouTubeの投稿者にアドバイスをしている人がいますが、あれって皆が見ている場所で行う必要ってあるんですかね。

なんか「上司が1人の部下をたくさんの社員が見ている前で怒鳴りつける」「たくさんのお客さんが見ている前で大声で店員にクレームを言う」のと一緒だなーと感じます(*^-^*)

ファンや視聴者が不快な気持ちになる

芸能人の中には、自分の出演している番組を無断でYouTube上にアップロードされてしまう人も多いですよね。

自分が投稿したわけでもないのに低評価ボタンを押され、コメントで「音痴」「歌手向いてないよね」などと書かれている方もいます。

自分で動画を投稿したわけではないので、評価の非表示・コメント欄の封鎖ができない。
そんな動画が平然とYouTube上に残り続けていることが悲しいです。

「録画忘れてたからラッキー♪」と思う人もいますが、無断でアップロードされたテレビ番組を観ても出演者や番組制作者には一切お金は入りません。そのうえコメント欄で悪口を言われる芸能人もいる。

せめて平和なコメントを残してほしいです。

自分が好きなものを否定されるのって、なんだか悲しいですよね。人が自分の好きなものについてどう思っているのかなんて、自分が知りたいと思わなければ聞く必要ないですよね。

自分が好きなのだから、嫌っている人の意見を聞きたいと思っていない人もいるでしょう。

でも低評価ボタンは見えてしまう。

まじで不快(*^-^*)

「低評価ボタンを押すのは自由だ」という意見もあると思うので、低評価ボタンの存在は否定しません。でも低評価ボタン(を押しまくっている人)は嫌いです。

飲食店に入った瞬間「まずいけどここでいいか~」と大きな声で言っちゃう人と同じくらい嫌い。

言う必要のないことを言ってしまう人っていますよね。
その言葉を言うべき時は、今なのか。今でなければいけないのか。

嫌悪感が止まりません。

匿名で簡単に押せてしまう

低評価ボタンを押したアカウントの存在が動画投稿者に通知されないことが、本当に嫌い。匿名で自分や自分の創作物を評価される。それがどんな気持ちになる行為なのか、低評価ボタンを押している人は想像もしてないのでしょう。

SNSで誹謗中傷・ネットの掲示板で酷い悪口を書かれるのと一緒だと私は思っています。

「同じ人が複数のアカウントを作って押しているのかもしれない」「自分のことが嫌いな知り合いが押したのかも…」「動画の内容じゃなくて、サムネイルだけで判断されている」

低評価ボタン1つ1つの理由をこんな風に解釈して前向きに頑張ろうと思っても、真実がわからない。気に入らないYouTuberの動画に低評価ボタンを押しまくっている集団もいるという噂があります。

それ何の為にやってんの(*^-^*)

YouTubeの低評価ボタンって、すぐに押せてしまうじゃないですか。だから簡単に押してしまうんでしょうね。

先述したように、動画の何が悪いのかもわからない。「まるで自分が全否定されているかのような気持ちになってしまう」。

大袈裟と思う人がいるかもしれませんが、「自分の創作物を否定された→自分の想像性を否定される→自分自身を否定された」と感じてしまう人もいるのです。

そのせいで作曲ができなくなった作曲家、小説が書けなくなった小説家もいるのではないでしょうか。

低評価ボタンをたくさん押されたことで動画投稿をやめてしまった人もいると思います。

「人からの評価に負けるその人が弱かっただけ」

その一言で片づけられてしまうのが嫌なんです。どこの誰かもわからない、どんな才能の持ち主なのかもわからない人に匿名で不快な気持ちにさせられるって意味わからん。

低評価ボタンを押した人の「年齢層・性別・地域・前後に視聴した動画」くらいはわかった方が分析の役に立つのではないでしょうか。

あとは「不審な低評価ボタンを押し続けている人のアカウント凍結・アカウント情報開示機能」とかあるといいですね(*^-^*)

YouTubeも改善しようとしている

YouTubeの低評価ボタンについては、YouTubeも改善しようとしているようです。

2019年2月にYouTuberのヒカルさんがこんな動画を投稿していました。

動画の中でも少し触れられていたのですが、「低評価ボタンのみ非表示」「動画の25%を視聴してからでないと評価を付けることができない」という仕組みは凄くいいなと思いました。

「YouTubeの低評価ボタンが消えるかも?」と噂されてから、もう1年以上経過してしまいました…。

YouTubeも低評価ボタンの問題性に気付いているのですが、低評価ボタンがあるからこそ生じるメリットもある為完全に低評価ボタンをなくすことはできないのかもしれません。

YouTubeの低評価ボタンのメリットがあるとすれば、「評価を押す為だけに動画を再生している人がいる」という点でしょう。

YouTubeの低評価ボタンを押す為には、ほとんどの場合一度動画を再生する必要があります。また低評価ボタンを押されたとしても動画投稿者の収益が下がるわけでもなく、Googleの収入源にも悪い影響は全くありません。

不快な気持ちにはなってしまいますが、金銭的には全く悪い影響は与えられないのです。

低評価ボタンを押しまくっている人たちはお金の源なんですね(*^-^*)

素敵な動画を作っている方々が動画投稿をやめてしまうのはもったいない!
低評価ボタンを押されて悲しい…と感じている人は、ぜひご紹介したヒカルさんの動画を視聴してみてください!

低評価ボタンを21万回押されたことがあると動画の中で話していました。

散々YouTubeの低評価ボタンの嫌いなところについてお話しましたが、変わらずYouTubeは大好きです。今日も仕事が終わったらYouTube観ます!

▼他にはこんな記事がおすすめ
鼻がつまって眠れない…!困った時にすぐできる3つの鼻づまり対処法。
日本全国各地のテイクアウトできるかき氷をまとめました!
むくみを解消してダイエットしたい方におすすめ!あんしん漢方が無料相談の受付を開始。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です