魚の目が治らない!魚の目のケア商品や皮膚科での治療方法を紹介。

魚の目治療




魚の目の状態にもよりますが、魚の目は自宅でケアできる場合もあります。

魚の目ケア商品を使用してみても魚の目が改善できない…という場合には病院で治療してもらうのがおすすめです。

自宅での魚の目ケアにおすすめな商品と、皮膚科での魚の目治療方法について紹介します。

自宅での魚の目ケアにおすすめな商品

この記事に「魚の目 対処法」などの検索結果でたどり着いた人は、今すぐにでも自分の足裏の魚の目を消し去りたいのではないでしょうか。魚の目ができる前に予防しておくのが最も理想的ですが、できてしまったものは仕方ありません。自宅で魚の目を対処する場合は、市販の薬もしくは魚の目除去商品を使用します。自分に合った魚の目の対処法を探してみましょう。

スピール膏 ワンタッチEX【第2類医薬品】 / ニチバン


薬剤とパッドがセットになっているワンタッチタイプです。サイズ調整シールで薬剤範囲を調整して使用できます。付属の保護用パッドが魚の目を外部からの刺激による痛みから守ってくれるので、痛みの改善にも効果的です。

製品の詳細を見る

イボコロリ 液 / 横山製薬


キャップに付いている棒で魚の目に1日4回液体を塗布する液体タイプの塗り薬です。角質を柔らかくしてくれるサリチル酸を配合していて、素早く乾燥して白い皮膜をつくります。

製品の詳細を見る

うおの目カッター / ニッケンかみそり


ハンドルを軽く握って魚の目にあて、ひっかけるようにしながらゆっくりと滑らせて魚の目を取り除きます。魚の目の症状改善だけでなく、定期的な足裏の角質ケアにも利用可能です。

製品の詳細を見る

皮膚科での魚の目治療方法

魚の目の症状が進行し過ぎていて自宅では対処できない場合もありますよね。皮膚科で魚の目を治療する場合、分厚くなってしまった角質を除去する治療を行います。治療方法は塗薬や器具を用いて削り取る方法、炭酸ガスレーザーなどさまざまです。主に用いられている魚の目の治療方法について見ていきましょう。

塗薬で角質を柔らかくする

魚の目ができている部分にサリチル酸メチルなどの塗り薬を数日間貼り付けて、角質を柔らかくする治療方法です。

角質柱を除去する

硬くなった角質を柔らかくするスピール膏を魚の目部分に数日間貼り付け、角質を柔らかくした後に円すい状になって皮膚に食い込んでいる角質を切り取ります。角質の切除はメスやはさみで行う為、麻酔をしてから切り取る場合もあります。切除後は1~5日程度痛みが続いてしまうので注意しましょう。また病院によっては角質の切除前に麻酔をしてもらえない場合もあるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

患部を凍結して壊死させる

液体窒素を用いて患部を凍結させる冷凍凝固療法では、複数回の治療が必要です。

手術治療

局所麻酔をして痛みを感じない間に、魚の目部分をメスで切開して中心の芯を除去する外科手術です。手術後には魚の目によって感じていた痛みよりもひどい痛みを感じるようになる場合が多くあります。費用も魚の目治療の中では高額な治療方法です。

炭酸ガスレーザーで切除する

メスで切除する場合と同様に局所麻酔を行うのですが、魚の目の切除には炭酸ガスレーザーを使用します。外科手術よりも痛みや出血が少ないのですが、傷の改善には1ヶ月程度の長い時間がかかってしまうのがデメリットです。

▼他にはこんな記事がおすすめ
魚の目は再発する!魚の目が足指・足裏にできる理由を紹介。
歩くだけでお金が稼げる!ポイントが貯まる3つの歩数計アプリ。
コロナ禍でもスポーツを楽しみたい!自宅で運動不足が解消できるグッズ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です