【どんな連絡・LINEがいい?】台風の日に彼氏・彼女に会えないけど心配な時

台風の日に彼氏・彼女にLINE連絡

台風の時に1人で過ごすのは心細いですし、彼氏・彼女に会えない状態だと相手のことが気になりますよね。

何かしてあげたいけど、すぐに相手の元に駆けつけることができない…。

台風の日に彼氏・彼女にどんな連絡をしたらいいのか。

こんな悩みを感じている方に役立つよう、10名の男女に「台風の日に彼氏・彼女に貰って嬉しかった連絡」についての思い出を聞いてみました!

台風の日に彼女から貰って嬉しかった連絡・LINE

怖いからと連絡してきて頼ってくれたのが嬉しかった

自分と彼女は同じ街に住んでいて、それぞれがひとり暮らしでした。

特に自分の家はボロくて風、雨の音がたくさん聞こえて不安と恐怖がありました。

そんな中、彼女も同じ理由で怖いからと言って台風の日に連絡をしてきました。

実に下らない無益な時間ともとれますが、お互いに怖かったので、23時から1時くらいまでしりとりをするなどして電話を繋いでいました。

台風が過ぎ去って彼女が落ち着いた時には「優しいね、ありがとう」という、普段聞き慣れない感謝の言葉をもらえました。
これがすごく嬉しかったです。

30代男性

心配してくれる人がいると思えることが嬉しかった

もう20年前の話です。
学生時代に知り合った恋人と卒業を機に遠距離恋愛をしていました。

私が徳島で彼女は長野です。
こちらは四国ですので台風の本場です。

一方の彼女は西日本で暮らしたことがなかったので、台風を体感したことはなかったかもしれません。

お互い遠距離恋愛のまま働きだして3年経ったとき、徳島に私が体感した中で一番大きな台風がきました。

それこそ吉野川の堤防の中段にまで濁流が押し寄せる激しいもので、風雨がすごかったです。
さすがに恐ろしくなった私の家に、彼女が電話をくれました。

ニュースで観て心配になったそうで、「大丈夫なの?」と言ってくれたあの優しい声はいまだに覚えています。

心配してくれる人がいる、と感じることで雨戸に激しく打ちつける暴風雨の夜も、心強く頑張ることができました。

40代男性

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心配+機転の効いた対応に助けられた

いまの妻と付き合っている時に、名古屋出張の帰りに台風の接近で、新幹線が止まってしまうことがありました。
名古屋駅は新幹線に乗れない乗客で溢れていました。

その様子をテレビのニュースで見た妻から電話がありました。

『帰れるの?』ととても心配してくれていて、とても嬉しかったです。

台風の進路やスピードから今日中に帰るのは難しいと考えて、名古屋のビジネスホテルに片っ端から電話してくれて部屋を予約してくれました。

案の定、新幹線は動かず、ホテルに泊り、翌日帰りました。
妻の機転の効いた対応がとても嬉しかったです。

40代男性

心配してくれたことが嬉しかったし、彼女の心配に癒された

僕が住んでいる地域に台風が来たときに、彼女から僕が無事かどうかを確認するLINEがきて、とても嬉しかったことを覚えています。

正直台風は全然怖くなかったし家にも全く問題は無かったのですが、連絡をくれた彼女には感謝の気持ちでいっぱいでした。

ただ彼女はかなり心配性なため僕がもしかしたら台風に巻き込まれて死んでしまったのではないかと考えてしまい、連絡するときに泣きながら文字を打っていた…と聞いて少し笑ってしまいました。

20代男性

台風の日に彼氏から貰って嬉しかった連絡・LINE台風の日に彼氏・彼女にLINE連絡

普段連絡をしてこない夫からの心強い言葉が嬉しかった

単身赴任中の夫から寝る前に電話がかかってきました。

こんな夜遅くにどうしたのかとびっくりして出たら、私が住んでいる地域は夜から台風がひどくなるというニュースを見て、心配で連絡したとのことでした。

家には私1人だったのでちょっと不安だったんです。
夫が心配してくれたことがとても嬉しかったです。

「もう寝るから大丈夫」と言ったら、夫が「何かあったら夜中でもいいから電話して!」と言ってくれてすごく安心しました。

普段連絡をしない夫ですが、私をすごく心配してくれて優しかったので、また台風がきてもいいかも…と笑顔になれた出来事でした。

40代女性

会えなくても繋がっていると思えた

同じ県内に住んでおり、その日は会える予定でした。

でも台風が来ているということで予定はキャンセル。
残念な気持ちでしたが仕方がないと思い、その日は台風対策をして早めにベッドに入りました。

夜になり雨や風が酷くなってきた頃に、彼から「大丈夫?」と心配のラインが届きました。
連絡をくれたことと心配してくれたことがとても嬉しかったです。

会うことはできなかったけど、お互いの気持ちは繋がっていると思えた出来事でした。

30代女性

無理そうな状況なのに「何とかして会いに行くから!」

当時、私は関東、彼は仕事で関西に住んでいました。

台風の影響は関東だけに受ける予定で、台風の来る日は、久々に彼が関東に帰って来る日でした。

しかし台風が直撃するとゆう事で、私は当たり前のように「帰って来れないんだろうな。」と思っていました。

帰って来る予定の日に、「公共の交通機関がダメでも、何とかして会いに行くから!」と連絡をもらいました。

心の中では、「いや、無理でしょ。どうやって?」と思っていましたが、何としても来てくれようとしてくれた気持ちが嬉しかったのを覚えています。

結局は、台風が去った後に会いに来てくれました。

30代女性

声を聞いただけでとても心配してくれていたのだとわかった

当時遠距離恋愛をしていた彼から連絡をもらいました。

彼がいた地域は台風の影響がなかったのですが、一人暮らしをしていた私のところは台風の被害が大きかったので、安否の確認なども兼ねて電話をくれました。

最初はメールも電話も繋がらなくてお互い不安でしたが、繋がった時に聞こえてきた彼の声がとても心配してくれていたのだなと分かる声でした。

電話やメールが繋がるようになってからは、毎日連絡をくれました。

私が台風の日のことを思い出さなくて済むように今日あったことや友人も面白い話などを沢山してくれたおかげで怖かった気持ちもさみしかった気持ちも忘れることができました。

20代女性

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何度も電話をかけてきて心配してくれたことにほっこり

私は医療関係勤務ですので、その日警報が出ていて数時間後には台風が直撃する予報でしたが変わらず出勤しました。

当時主人は転勤で遠くの県に住んでいたため、早朝から心配だったようで何度も電話をかけてきてくれました。

私が仕事を休むことは不可能だとわかっているのに、何度も心配そうな声で気にかけてくれました。

その時、離れていると緊急時は当人よりも家族の方が心配になるのだなと思いました。

仕事終わりに携帯電話の着信を見ると、夫からのコールは10回以上。
心がほっこりとしてとても嬉しく心強く思いました。

40代女性

私が寝るまでずっと電話に付き合ってくれた

台風で停電が起きてしまい、なかなか復旧しなかった時がありました。

丸一日以上復旧せず、真っ暗な中で何もやることもなく、暑いのにクーラーも扇風機もつけられませんでした。
台風なので窓を開けることもできず、暇と暑さで時間が過ぎるのがとても遅く感じていました。

そんな時、彼が暇つぶしになればと電話をかけてきてくれました。

彼の住む地域は停電していなかったのですが、私が寝るまでずっと電話に付き合ってくれたおかげで、なんとか暗闇での長時間を乗り越えることができました。

途中でスマホの充電が切れそうになったのですが、彼がクリスマスにプレゼントしてくれたモバイルバッテリーのおかげでフル充電に戻すことができました。

当日ずっと電話に付き合ってくれたことも、プレゼントにくれたモバイルバッテリーのおかげで充電を復活できたことも、本当に感謝しかないです。

30代女性

 

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【遠距離カップル】オンラインデートって何する?楽しみ方・遠距離でできる遊び


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