【防犯対策】子供の留守番は何歳から?セキュリティグッズを紹介。

子供の留守番

この記事では子供の留守番について気を付けたいポイントや、子供の留守番を助けてくれるセキュリティグッズを紹介します。

子供の留守番で気をつけたいこと

両親が共働きの場合、子供は小学生のうちから家で留守番をするようになる場合が多いですよね。

私は兄が1人と弟が2人いる4人兄弟なのですが、兄弟がいるからか小3の頃から鍵を持たされていました。

「鍵っ子」と呼ばれることもありますよね。

私の場合は兄がいたので自分1人で留守番をすることは少なかったのですが、1人っ子となるとそういうわけにはいきません。

留守番は何歳から始めるべきなのか、どんなことに気を付ければいいのか…まとめました。

子供の留守番は何歳から?

ホームセキュリティサービスを提供しているALSOKのアンケートによると、初めて子供だけで留守番させた学年で最も多かったのは小学1年生でした。
(参考サイト:ALSOK 2020/7更新)

小学1年生が21.4%、小学3年生が19.1%、小学2年生が17.7%。

しかしこの調査は親の年代によりアンケート結果にばらつきがあり、また私のように「兄弟と一緒に留守番していた子供」も含まれています。

在宅時を狙った犯罪も増えていることから、子供だけで留守番させるのは不安…と感じている保護者の方も多いでしょう。

「子供の留守番は何歳から始めさせるべき」という明確な決まりはないので、親子でしっかりと留守番への対策が準備できてから挑戦してみることをおすすめします。

留守番は下校時にも注意が必要

子供が1人で留守番するとなると、鍵を持たせることになります。

しかし鍵を持たせた時に注意したいのが、下校中に大人に鍵を見られないようにすることです。

「子供が鍵を持ち歩く=帰宅後家の中には子供しかいない」とバレて、悪い考えを持った人に狙われてしまう危険性があります。

帰宅途中に知らない人が付いてきていないか、家に入る前に周囲に不審な人物がいないかを確認させましょう。

子供の下校から留守番までずっと見守りたい…。そんな方には、子供の送迎付きの家事代行がおすすめです。

子供の面倒を見る…となるとベビーシッターのイメージが強いですが、家事代行サービスを提供している「ニチイライフ」では留守番中の子供の見守りにも対応しています。

もちろん代行費用はかかってしまいますが、子供と一緒に帰宅してからは食事の準備や見守りながらの家事などもおまかせできるんです。

ニチイライフ公式HP

子供と留守番のルールを決めるのがおすすめ

子供が自宅に帰りついてからも、留守番中には気を付けるべきことがたくさんあります。

家の中に子供しかいないことがバレないように、子供と保護者の間で留守番ルールを決めておきましょう。

電話が鳴ったらどうするのか、インターホンが鳴ったらどうするのか。

小さなことでも、家族でルールを決めておくと初めての経験でも子供が安全に過ごすことができます。

電話は保護者以外からの着信には出ないという方法もありますが、家に誰もいないと思われる可能性もあるため注意が必要です。

買い物など保護者が電話に出ることができる状態であれば、留守番電話を携帯電話に転送させるサービスを利用する方法もあります。

また外から家の中を覗かれると、家に子供しかいないとわかってしまいます。

玄関の除き穴から室内が見えないように塞ぎ、窓ガラスにも目隠し用にレースのカーテンを取り付けるのがおすすめです。

子供を守ってくれるセキュリティグッズ

GPSキーホルダー

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見守り用のカメラ



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窓ガラス用の警報アラーム

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宅配ボックス

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ホームセキュリティ

ご自宅に「ALSOK」「SECOM」などのホームセキュリティを導入すると、子供だけでもより安心して留守番を任せられるようになります。

在宅時に不審な人物が侵入を試みた場合、すぐにホームセキュリティの会社に通報される仕組みです。

また子供が家に帰る前に自宅に不審者が侵入した場合でも、異変を検知しホームセキュリティの会社の警備スタッフが駆けつけてくれます。

玄関前に取り付けた非常ランプが点灯するため、子供が家の中に入ってしまう前に異変に気付くことができます。

ホームセキュリティを導入した場合、さまざまなセキュリティグッズを自宅の防犯アイテムとして備え付けられるのが魅力的です。

これまで紹介してきた見守り用の防犯カメラや警報アラームなどは、ホームセキュリティにはすべて搭載されています。

まとめ


当サイトの他の記事で紹介したことがあるのですが、私自身小学生の時に公園から帰宅中に嫌な体験をしたことがあります。

小2のとき知らない大人に無理やりキスされた。子供が性犯罪の被害に遭った時にやってほしいこと。

わいせつ罪だけでなく、連れ去りや交通事故、迷子などを防止する際にもGPSキーホルダーが役立ちます。

お子様の登下校や外出時の行動を見守りたいけど、キッズ携帯を持たせるのはまだ早い…と思っている方はGPSキーホルダーを試してみてはいかがでしょうか。

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