「4回目のデートで彼女持ちと知った」彼氏いない歴=年齢20代後半の婚活日記

彼女持ちと知らずに4回もデートをしていた

私は今20代後半の年齢ですが、今まで彼氏ができたことがありません。この年齢まで彼氏ができないとなると自分にも原因があるのだろうと思い、悲しいし辛いです。彼氏ができたと思ったことはあるのですが、相手の男性からすると私は彼女と思われていなかったという経験はあります。色気もなく愛嬌もなかったからダメだったんだろうなと今では思うのです。

彼氏はできなくても、好きな人ができたことは何度もあります。しかし同時に何度も失恋を経験してきました。私といつか結婚してくれる相手を幸せにしてあげたい、男性に好きになってもらえる自分になりたいと思い、もっと婚活を頑張ってみることにしました。

彼女持ちと知らずに4回もデートしていた

新型コロナウイルス感染症の影響で、今思うように婚活を進めることができません。「オンライン婚活」という手もありますが、まずは自分磨きと過去の恋愛の反省をしてみようと思います。

出会いは職場

以前勤めていた職場で出会った、一回り年上の男性上司。入社して半年くらいは仕事を覚えるのに必死でしたが、仕事に慣れてくると、いつの間にか上司の素敵な部分にばかり目がいくようになりました。

LINEを交換して数回メッセージのやり取りをしているうちに食べ物の好みが似ていることがわかり、思い切って食事に誘ってみたのです!すると返事はOK。
片思い経験はたくさんあるけど上手くいった経験が少ない私は、最悪なことに食事の誘いをOKしてもらえただけで舞い上がってしまったのです。単純…。

初めての食事デートはとても楽しく過ごせました。年上だったからか食事代も全額出してもらえて、「なんて素敵な男性!」と経験の浅い私は思っていました。

しかも男性の方から「また行きたいとこあったら誘って!」と言ってきたのです。今思い返せば社交辞令の言葉だったのでしょうが、当時の私は言葉通りにしか受け取れませんでした。しかも彼女がいるかという情報をきちんと聞かず、「2人で食事に行く誘いをOKしてくれるのだから大丈夫だろう」と簡単に考えてしまっていました…。

3回目でハウステンボスデート!よし、告白しよう…

順調(?)にデートを重ね、3回目のデートで「どこに行きたい?」と聞かれた私はなんと「ハウステンボスに行きたい!」と言ってしまったのです。思い出すだけで恥ずかしい。本当にすみません。

しかも前日までは告白する気でいたのです。ああああああ。穴があったら入りたい。
彼女持ちをハウステンボスに誘い、彼女持ちにドキドキして、彼女持ちに告白しようとしていたのです。

しかしなぜか当日私は急に腹痛に襲われました。外が寒かったからだと思います。お腹痛すぎて告白どころではなくなり、結果的には彼女持ちに告白せずに済んだのです。

え、彼女いたの?

ハウステンボスに誘うほど「絶対いける!」と確信していた私が男性に彼女がいることを知ったのは、4回目のデートでした。
男性が運転してくれている車の中で、話の流れで恋愛の話になり、「え、彼女はいるよ?けっこう長く付き合ってる!」とあっさりと彼女持ちであることを伝えられました。

思い返すと、嫌な男だなあ…と思ってしまいます。きっと彼は私が告白してくるのを待っていたのだろうと思います。さすがにハウステンボスに誘ったことで恋愛対象として見ていることがバレてしまったのでしょうか…。しかも「彼女も2人で遊んでること知ってるから!」と言うのです。私だったら別の女とハウステンボス行く男なんて嫌なんですけど…。

彼の真意はわかりませんが、男性も女性も恋人がいてもモテたいと感じる人はいるのだということを学びました。男女間でただ遊ぶだけの友達でいられるとおもっている人もいるようです。「私は恋愛感情で好きな男性じゃないと2人でデートになんて誘わないよ…」と悲しくなった失恋体験談でした。

反省:早い段階で彼女がいないことを確認するべきだった

結局彼女持ちと知ってからも1年程度は男性と時々2人で遊びに行っていました。しかしだんだん気持ちも冷めて私から遊びに誘わなくなると、男性の方から「久しぶりに一緒に買い物行かない?」とLINEが送られてくるようになりました。

あああああ。馬鹿にしないでいただきたい。私が馬鹿だったのだけれども。きっと恋愛マスターの方々にとっては基本中の基本なのでしょうが、好きになった相手に本当に本当に彼女がいないのか確認しなければいけない…。この経験から私は疑り深い女になってしまいました。

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