全日本ピアノeコンクールは小学生から社会人まで自由曲で参加できる!

ピアノ

新型コロナウイルス感染症の影響を受けてさまざまなイベントの開催が中止されています。日々ピアノの練習をしている人の中には、コンクールを目標に毎日練習に励んでいた人もいるのではないでしょうか。進学や就職などのライフスタイルの変化をきっかけに、2020年のコンクールを最後にピアノを辞めようと思っていた人もいるでしょう…。出場を予定したピアノ演奏家におすすめなのが、全日本ピアノeコンクールです。


オンライン審査ならではのメリット

全日本ピアノeコンクールは、自宅で撮影した映像で予選に参加できるオンラインコンクールです。本選に進んだ場合、無観客の音楽スタジオで動画撮影にて審査がおこなわれます。審査員は十分な指導・演奏経験を積んだピアノ指導者・ピアニスト20名です。オンライン審査ならではの特徴について見ていきましょう。

自分の1番いい演奏で審査を受けることができる

全日本ピアノeコンクールは映像を元に審査する為、自分の最も納得がいく演奏でコンクールに挑むことができるのが最大のメリットです。自分の前に演奏している人のピアノ演奏を聴いて緊張してしまう…という心配がありません。自分の1番いい状態での演奏を審査員に聴いてもらうことができます。


より多くの人に自分の演奏を見てもらえる

全日本ピアノeコンクール本選のオンライン審査は、コンクール当日の様子が動画配信されます。これまで遠方に住んでいる為本選を見に行くことができなかった家族が友人、クラシックコンクールを見に行った経験がない人でも当日の演奏の様子を動画で視聴できるのです。演奏家として新しいファンが生まれる可能性もあります。

採点票が交付されるので、今後の学びに繋がる

このメリットはオンライン審査だけに限らず他のコンクールで採用されている場合もありますが、全日本ピアノeコンクールでは各審査員のアドバイス用紙「採点票」が交付されています。コンクールに出場して単に点数をつけられるだけでなく、審査員から演奏に対してアドバイスを受けることができるのです。


小学生から社会人まで自由曲で参加できる

演奏する曲目は、予選・本選どちらも自由曲制です。各級ごとに指定されている演奏時間を超えていなければ、短い1曲のみ、短い曲を2~3組み合わせるなど自由に選曲できます。各級で定員25名程度を予定しているので、参加を希望する場合は早めのお手続きがおすすめです!各級定員になり次第、申込を締め切ります。

A級 小学1~3年生

演奏時間:4分以内
参加料金:予選 ¥4,000 / 本選 ¥8,000

B級 小学4~6年生

演奏時間:6分以内
参加料金:予選 ¥5,000 / 本選 ¥10,000

C級 中学生

演奏時間:8分以内
参加料金:予選 ¥6,000 / 本選 ¥12,000

D級 高校生

演奏時間:12分以内
参加料金:予選 ¥7,000 / 本選 ¥14,000



E級 大学生

演奏時間:12分以内
参加料金:予選 ¥7,000 / 本選 ¥14,000

F級 一般

演奏時間:12分以内
参加料金:予選 ¥7,000 / 本選 ¥14,000

動画の提出締切日は7月20日(月)

演奏動画の提出締切日は2020年7月20日(月)です。あまり外出できないからこそ、自宅でピアノの練習に励んでみるのもいいのではないでしょうか?ピアノ発表会やコンクールなどの演奏イベントが中止されてしまった皆様、ぜひ参加してみてください!

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