ふるさと納税を利用すると税金はいつどのくらい安くなるの? / 投資勉強日記④

ふるさと納税ってどんな制度?

ふるさと納税で生まれ育った故郷や応援したい自治体に寄附すると、寄附金のうち2,000円を超える金額分所得税の還付や住民税の控除を受けることができます。

そんなお得なふるさと納税について、参考著書で勉強したことをまとめてみました。

ふるさと納税で税金を節約!

「ふるさと納税がお得」と聞くけど、実際何がお得なの?手続きが大変なんじゃないの?と思っていた私ですが、勉強してみたところけっこう簡単に利用できます。

条件に当てはまれば、確定申告をせずに税金を節約できるんです!

税金はいつどのくらい安くなる?

ふるさと納税を行うと、寄附した年の翌年の所得税と住民税が安くなります。

寄付金額に応じて安くなった住民税は、会社員の場合は寄附をした翌年6月以降の給与から天引き、個人事業主の場合は請求されます。

69,000円の寄附をし確定申告した場合、控除される金額は所得税が約6,800円、住民税が約60,200円です。

自己負担する2,000円を差し引いた寄附金全額が、所得税と住民税から控除されます。

ただし所得金額に応じてふるさと納税の※上限金額が設定されているのでご注意ください。

確定申告をしなくても利用できる

1年間で寄附する自治体が5団体までであれば、確定申告をせずに寄附金控除を受けることができる「ワンストップ特例制度」が利用できます。

しかし以下の3つの条件のうち、1つでも当てはまる人はふるさと納税で確定申告が必要です。

・1年間で6自治体以上の団体に寄附をしている
・寄附した自治体すべてにワンストップ特例の申請書を提出できなかった
・給与所得者で医療費控除の申告が必要

この3つの条件に当てはまらず不動産収入や住宅ローン控除など他の理由で確定申告をする必要がない方は、ワンストップ特例制度を利用して確定申告をせずにふるさと納税で控除を受けることができます。

ただしワンストップ特例制度の場合、寄付した翌年の1月10日まで(必着)に申請書を提出しなければいけません。

ふるさと納税でAmazonギフト券が貰える!

返礼品の定期便に特化したサイト「ふるサポーターズ」では、期間限定で新規で寄附を申し込んだ人全員に年間寄附額の5%分のAmazonギフト券をプレゼントしています。

10,000円寄附したら500円分、50,000円寄附したら2,500円分のAmazonギフト券がかならず貰えるんです!

寄附金額によっては自己負担する2,000円がキャッシュバックされ、実質無料で所得税・住民税の控除を受けることができます。

「ふるサポーターズ」のお得なキャンペーンは予告なく終了することがあるので、注意が必要です。

「ふるさと納税始めてみようかな…?」と思っている方は、ぜひAmazonギフト券が貰える間に利用してみてください!

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※ふるさと納税の上限金額の詳細は、総務省の公式ホームページで確認できます。

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