LINEやZOOMがなかった時代に遠距離恋愛から結婚した女性の体験談

遠距離恋愛から結婚

神奈川県在住22歳女性×大阪府在住22歳男性
遠距離恋愛後今は結婚しています。

カップル

彼氏の就職を機に2年1ヶ月の遠距離恋愛を経験し、その後結婚した女性の体験談を紹介します。
現在34歳の女性が22歳の頃のお話のため、LINEやZOOMのなかった頃の遠距離恋愛です。

彼が大阪に就職することになり遠距離恋愛に

私と彼が知り合ったきかけはいわゆる合コンです。私の友達ともともと知り合いだった彼と、私の友達が幹事になって企画された3対3の合コンでした。

遠距離恋愛になった時はちょうど二人とも大学を卒業し、就職のタイミングでした。彼の就職が決まっていた会社は全国転勤ありだったのですが、入社後に配属先が大阪に決まったことがきっかけで遠距離恋愛になりました。



遠距離恋愛中のデートの頻度はどれくらい?

おもに1か月から一か月半に一回くらい

誕生日は会えなかったけど最高のサプライズが…!

遠距離恋愛中は私の誕生日当日にはもちろん会えなくて。仕方ないけれどやっぱり寂しいなと思っていると、チャイムが!

もしかして彼が来てくれたのか?!とびっくりしたら、配達業者さんでした。でもその送り主は彼で、プレゼントが入っているような箱でもなく、普通の封筒でした。

開けてみると、中に入っていたのは婚姻届。
彼の記入欄にはすべて書いてありました。

すごくうれしかったのを今でも覚えています。

遠距離恋愛中の私の失敗談

彼がまだ仕事が終わっていなかったので先に合い鍵で帰って、彼のために張り切って料理をしたのですが、張り切りすぎたのかなぜか不慣れな牛すじ大根をチョイスしてしまって。

ものすごく下処理が大変で、においもすごいし、、それになんと彼は牛すじがきらいだったみたいで…やっちゃったなと思いました。

ほかにも、彼のために!と料理を作り置きしストックして帰ったりしたのですが、そもそも彼は帰りが遅かったのです。

そのため外食をする機会も多かったのでストックが無駄になってしまうことも多く、彼も食べられない罪悪感もあったようで、恩着せがましく料理したのは失敗だったなと思いました。

10年前は連絡手段と言えば携帯電話だった

そのころ(もう、10年前くらい)はまだLINEやZOOMなどもなくて、連絡手段と言えば携帯電話の電話機能でした。

それぞれ携帯を二台持ち。私が2台自分名義で契約してひとつを彼に渡して、家族割引を利かせて通話料を気にせずかけられるようにしました。

携帯電話には本当にお世話になりました。

遠距離恋愛を成功させるために必要だと思うこと

3点あるかなと思います。

まず相手を信頼すること。遠距離なので、なにをしているのか、嘘をつこうと思えばつけるし、疑おうと思えば疑えることばかりかと思います。そこに目を向けずに相手を信頼することが大切だなと思いました。

次に、自分自身が充実すること。次に彼に会えるまでにきれいになろう、自分を磨こうと努力しました。自分自身が充実していると時間がたつのも早いです。

最後に、相手に依存しないこと。上記と少し重複しますが、相手ばかりに依存すると重たい存在になるかと思います。依存すると行動が逐一気になるし、不安になるし、堅苦しくなる気がします。

遠距離恋愛中に悲しかったこと

悲しかったこと…今思い返しても、特に相手にされて悲しかったことは思い出せません。近距離恋愛している友達がうらやましいな、寂しいなと思うことは多かったです。

今遠距離恋愛を頑張っている人におすすめな音楽

西野カナ「Dear…」


もう本当に100%ぐらい当てはまる、私の曲か?と思うくらい、遠距離恋愛の気持にぴったりの曲でした。初めて聞いたときに、号泣しました(笑)

すべてが当てはまりすぎているのですが、『じゃあねって言ってからまだ5分しかたってないのにすぐに会いたくてもう一度ぎゅっと抱きしめてほしくて』とか。

『もしも二人帰る場所が同じだったら時計に邪魔されなくていい』
『おかえりもおやすみもそばで言えたらどんなに幸せだろう』
『友達ののろけ話にまたちょっと切なくなって。今から迎えに来て、なんて言えたらどんなに幸せだろう』とか!

本当に、一度聞いてほしいです。そして、辛いときは思い切り泣いて、すっきりしてほしいなと思います。

西野カナ「Dear…」のフルVerはdヒッツで聴けます!

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