クラウドワークス初心者は注意!悪質なクライアントを避ける方法

クラウドワークスの悪質クライアント

クラウドワークスは在宅で自由な時間に仕事に取り組める便利なサービスです。

仕事を発注するクライアントと利用者の間に入って仲介してくれるため、副業初心者の方でも安心して仕事を始められます。

しかしクラウドワークスは誰でも利用できるサービスだからこそ、悪質なクライアントが紛れ込んでいる場合もあるので注意が必要です。

悪質なクライアントを見極めるのはとても難しいのですが、悪質なクライアントを避ける方法はあります。

私が失敗してきた中で感じた怪しい仕事の募集内容の特徴や悪質なクライアントを避ける方法をまとめました。

クラウドワークスで私が出会った悪質なクライアント

クラウドワークスを使い始めて1年半ほどしか経過していないのですが、何回かひどい目に遭いました。

今まで受注してきた仕事の10%程度の割合ですが、悪質なクライアントはいます。悪意を持っていない人もいたかもしれませんが、私の中では「悪質なクライアント」だと感じました。

まずは私がクラウドワークスで出会った悪質なクライアントについて紹介します。

契約した仕事が完了したのにお金を払ってもらえない

これは「悪質」と言い切ってもいいですよね。

1万円分の作業を完了していたのに、当初予定していた振込日になっても納品した仕事の検収を完了してもらえませんでした。

クラウドワークスに登録して半年程度経っていた時の体験ですが、自分も失敗した部分はあるのです。

基本的にクラウドワークスでは「仮払い」が行われる前に作業は始めないように推奨されています。

しかし私はクライアントに言われた通りに契約してすぐに作業を始めてしまいました。

「仮払い」さえしてもらっていれば、クラウドワークスの管理者に検収の催促を依頼できます。

あの頃の私は無知でした…。

この体験をしてからは、私は「仮払い」が終わる前に作業を進めることはなくなりました。

クライアントの方から「仮払い」前に作業を進めるように依頼された時には、仕事をまるごと断るようにしています。

募集していた仕事と違う内容の業務を依頼される

このようなクライアントとの出会いは一度だけでなく、何度も同じような体験をしました。

・文字起こしで募集→シナリオライターの仕事を依頼

・フィットネス関係の記事作成で募集→仕事を続けていくうちにアダルト関係の記事作成の仕事に変更

この体験で私が失敗したなと思うのは、応募した内容と違う業務を依頼をされた時に断れなかった点です。

悪意を持った募集ではなかった可能性もあります。

アダルト関係の記事作成の報酬はよかったのですが、仕事をしているうちに気分が悪くなってしまったので断りました。

募集をしても応募してくる人が少ないから、別の仕事内容で募集するのでしょう。

「求人と実際の仕事内容が違うこと」って、アルバイトの募集でもありますよね。キッチンで応募したのにホールになるとか。

しかし働く側としても選ぶ権利はあるので、募集要項に記載されていない仕事内容を提示された場合ははっきりと断るのがおすすめです。

自分に向いていない仕事を頑張るより、自分の得意分野を活かせる仕事を選んだ方が効率よく楽しく仕事を続けられます。

時間単価に見合っていない作業量を要求される

規約違反ではないのですが、仕事に応募してみたらとんでもなく時間のかかる作業を要求されたことがあります。

仕事内容に募集要項は書かれていたのですが、この仕事での大きな失敗は「マニュアルがなかったこと」です。

最初に指定された記事のテーマだけでなく、細かい注意事項や記事構成などの連絡はありませんでした。

「自由に書かせてくれるクライアント」の場合もあります。

しかし私が出会った悪質なクライアントは、完成した記事を提出する度に「何度も修正を依頼してくるクライアント」でした。

いい記事を完成させるために修正は大切なことですが、「この注意事項は最初に提示できたのでは…?」と感じるポイントが多々あったのです。

まるで無駄な残業をさせてくるブラック企業の上司でした。悪質なクライアントではなく、要領の悪いクライアントという可能性もあります。

こんな経験をしてしまったからなのか、注意事項や要望が多いマニュアルを提示してくるクライアントさんがとても好きです。

注意事項を守り切れずに修正を依頼されることもありますが、嫌な気持ちにはなりません。マニュアルがある分、修正作業も効率よく進めることができます。


クラウドワークスの悪質クライアントを避ける方法

私が出会ったような悪質なクライアントとの出会いは避けることができます。

「もうあんなしんどい思いしたくない…」と感じた私が心がけている、クラウドワークスで悪質クライアントを避ける方法をまとめました。

仮払いが完了するまでは作業を始めない

お金を払ってもらえないという体験をしてから、仮払いが行われないと作業を始めないようになりました。

クラウドワークスの利用規約の第22条、禁止事項の(30)に仮払いが完了される前の業務遂行について記載されています。

(30)プロジェクト形式において、仮払いが完了される前に業務を依頼する行為、又は業務を開始する行為(但し、後払いを認めたクライアントの場合は、業務委託契約を締結する前に業務を依頼する行為又は業務を開始する行為)

後払いを契約してきちんと支払ってくれるクライアントの方もいますが、私のように支払ってもらえない場合もあります。

未払いなどのトラブルを避けたい場合は、仮払いが完了されてから仕事を始めるのがおすすめです。

仕事内容がはっきりわからない募集には応募しない

「簡単なデータ入力です!」というタイトルで募集しておきながら、契約後に規約違反の仕事を頼む…というクライアントもいます。

「初心者や未経験者におすすめな仕事」「主婦におすすめな仕事」など、甘い言葉で誘惑してくる募集内容もあるので注意しましょう。

私は募集されている仕事に応募する時、クライアントの評価やプロフィールも確認します。

いい評価が多いけど全部過去の評価で、最近の評価はない…。依頼された記事の掲載先や会社のホームページリンクがない…。という場合には注意が必要です。

また本人確認書類を提出しているクライアントが募集している仕事も、身分が証明されている分安心して応募できるおすすめな仕事です。

またクラウドワークスの利用規約では、以下のような仕事は禁止されています。

(21)ECサービス・口コミサイトのレビューを記載する業務を依頼数行為、又は業務を開始する行為

クラウドワークス外での連絡を希望されても断る

クラウドワークスで募集をしているのに、「連絡はチャットワークで」と希望するクライアントさんがたくさんいます。

何か都合がいいことがあるのでしょう。しかし外部サイトで連絡を取った場合、クラウドワークスはあなたを守ってくれません。

クラウドワークスの利用規約には以下のような記載もあります。

(27)弊社を介さない業務の依頼、金銭の支払い、その他直接取引を想起させる行為(弊社が事前に承諾をした場合を除く)

「常に人を疑う」自分でいたくないのですが、仕事をしたのにお金が貰えない…という経験をしてしまうと簡単に人を信じられなくなります。

しかし私もクラウドワークスだけで仕事を契約しているわけではありません。業務委託で直接契約している会社もあります。

フリーランスになりたての頃に応募した会社なのですが、1年半ほど仕事を継続しているとてもいい会社です。

アルバイトの求人と同じように、得体の知れない組織や団体が募集している仕事への応募は避けましょう。

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