クラウドワークスで「403 Forbidden」と表示された時の原因と対処法

クラウドワークスで403Forbidden

先日クラウドワークス(Crowd Works)で記事執筆のタスク案件に取り組んでいたところ、以下のスクリーンショットのような表示に出会いました。

クラウドワークス403Forbidden

クラウドワークスに問い合わせたところ問題を解決できたので、自分の体験談も交えながら「403 Forbidden」と表示された時の原因と対処法をご紹介します。

「403 Forbidden」と表示される2つの原因

クラウドワークスへ問い合わせて解決することもできますが、問い合わせの返信を貰うまで少し時間がかかってしまいます。

当てはまる原因があれば対処法を試してみてください!

送信内容にHTMLタグが含まれている

クラウドワークスに問い合わせた結果返ってきたメッセージが、「HTMLタグを含む内容を入力した可能性があります。」という内容でした。

実際に私が取り組んでいたクラウドワークスのタスク案件では、「Googlemapの埋め込みタグを記入」という要望があった為HTMLタグが送信内容に含まれていたのです。

問い合わせの返信を受け取った後、HTMLタグ部分を削除して「作業を完了する」ボタンを押してみたところ問題なく作業を完了できました。

クライアントの方も、HTMLタグを送信できないことを知らずに作業を発注していたようです。

今回私は作業として希望されていたHTMLタグは、別途テキストメモに記入してメッセージ欄から送信しました。

もしもクラウドワークスで「403 Forbidden」と表示された時には、自分の入力内容にHTMLタグが含まれていないか確認してみてください。

ちなみに個別メッセージでもHTMLタグを送信はできませんでした。

※<h2></h2><h3></h3>などの見出しタグは、入力内容に含まれていても問題ありません。

発注者にブロックされた

送信内容にHTMLタグが含まれていなかった場合は、作業途中に発注者にブロックされてしまった可能性も考えられます。

発注者にブロックされた場合は自分の検索画面に発注者のアカウントが表示されなくなります。

案件の検索画面で、「403 Forbidden」と表示される案件の発注者を探してみましょう。

私の場合HTMLタグが問題だっただけなので、検索画面でも発注者の方はいつも通り表示されていました。

しかし悪質な発注者が絶対にいないとは言い切れません。

タスク案件の作業完了時に「403 Forbidden」と表示されてしまったら、自分のアカウントから発注者を検索できるか確認してみましょう。

問い合わせの返信にかかった時間

私がクラウドワークスに問い合わせメッセージを送ったのは、8月14日(平日)の13:15でした。

メッセージの返信が届いたのは18:57です。

返信までに約7時間程度経過してしまっています。

問い合わせを行った当日に返信が返ってきているので「遅い」とは思いませんが、可能な限り問題は早く対処したいですよね。

クラウドワークスで他にトラブルが起こった時には、「よくある質問」や「みんなのお仕事相談所」で似たようなトラブルに関する質問を検索できます。



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