【防犯】エレベーターで知らない人と乗り合わせた時の対処法

注意していたのにエレベーターで知らない人と乗り合わせそうになった…。

そんな時に実践できる防犯対策をまとめました。

知らない人と乗り合わせた場合に実践できる防犯対策

細心の注意を払っていたのに、途中で他の人が乗ってきた…という場合もありますよね。

見た目だけではいい人なのか悪い人なのか判断できません。
エレベーターで知らない人と乗り合わせてしまった時に実践できる防犯対策を紹介します。

最寄りの階でエレベーターを降りる

エレベーターを待っている時と同じように、携帯電話が鳴ったふりをして降りるのがおすすめです。

実際に電話がかかってきたら、エレベーターを降りる人もいますよね。
「もし違っていたら失礼かも…」と感じる人は、相手のせいではなく電話に出るためだとアピールしながら降りましょう。

特に自分が実際に降りる階まで長い時間がかかる場合は、すぐに降りてしまうのがおすすめです。

入口に近い壁に背を向けボタンのそばに立つ

知らない人に対して背中を向けないことが大切です。

エレベーター内をしっかりと見渡せる場所に立つと、状況の変化に素早く対応できます。

いつでも非常ボタンを押せるように、壁を背にしてボタンのすぐ近くに立ちましょう。

ボタンのそばに立ってエレベーター内を見ているのに相手の様子がおかしい…そんな時には迷わず非常ボタンを押してください。

エレベーターのセキュリティ機能を事前に理解しておくと、実際にエレベーターで見知らぬ人と乗り合わせてしまった時にも役立ちます。

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